下妻市
3世代、7人がひとつ屋根の下で暮らす住まいが下妻市に完成しました。 延床面積は48坪、家族の人数が多いからこそ、日々の快適さと健やかな住環境、そして将来にわたる家計への負担軽減を考えた設計です。確かな素材と確かな性能。 住まいの本質を大切にされる方にこそ、ご覧いただきたい見学会です。

外皮平均熱貫流率(Ua値)は0.36 W/㎡Kを確保。東北地方の基準をも上回る高い断熱性能により、外気温に左右されにくい安定した室内環境をつくります。冬の寒さや夏の暑さを我慢するのではなく、建物の性能によって自然に和らげる住まいです。

断熱材には、調湿・防音性能にも優れた自然素材「セルロースファイバー」を採用しました。この高い断熱性能を土台に、全館空調「パッシブエアコン」を導入。1台のエアコンで建物全体の温度差を少なく保ち、大家族がどこにいても温度変化によるストレスを感じることなく過ごせます。

家族7人が集まる1階リビングダイニングの天井は、屋根の形に合わせた勾配天井としました。縦方向への広がりを持たせることで、大人数が集まっても窮屈さを感じさせない、おおらかな集いの場を実現しています。

家族それぞれのプライバシーを尊重しつつ、自然と顔を合わせられる動線。多世代が永く、仲睦まじく暮らすための知恵が随所に盛り込まれています。
【建物データ】
① 10:00〜 ② 11:00〜 ③ 13:00〜 ④ 14:00〜 ⑤ 15:00〜 ⑥ 16:00〜
「家族の健康と、永い安心のために。」
私たちがご提案するのは、流行に左右されない、暮らしの質を高めるための住まいです。
3世代が心地よく暮らすための広さの工夫、そしてそれを支える高い断熱性能。
実際の暮らしを想定してつくられたお住まいを、ぜひこの機会にご体感ください。
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。