柴木材店がこだわる美しい木の家や自然素材の空間を、一年中どこにいても快適に暮らしていただくために、私たちは見えない部分である「断熱・気密・耐震」性能にこだわっています。美しい意匠と、それを裏付ける確かな住宅性能。その両立こそが、ご家族の健康を守り、心から安らげる暮らしをつくります。
冬の寒さや夏の暑さに左右されず、家中を常に心地よい温度に保つため、高い断熱基準を設けています。壁や屋根からの熱の出入りを防ぐのはもちろん、住まいの弱点となりやすい「窓」の仕様にもこだわり、住まい全体の断熱性能を高めました。この優れた断熱設計により、一年中どこにいても最高水準の暖かさと涼しさを実現します。光熱費を抑えながら、家族が健やかに笑顔で過ごせる快適な暮らしを末永く支え続けます。
柱や間柱の間に断熱材を隙間なく充填する工法です。里山モデルハウスやi-worksモデルハウスでも採用し、高い断熱性能と快適な室内環境を実現しています。
建物の外側から断熱材で包み込む工法です。熱が逃げやすい構造部分を覆うことで断熱性能を高め、快適な住環境を支えます。
※プランや意匠に合わせて最適なものをご提案します。
見えない隙間まで丁寧に塞ぐ「誠実な施工」で、実測C値0.3以下※の優れた高気密構造を実現。熟練の職人が手仕事で標準仕様(断熱等級6)の性能を最大限に引き出し、外気に左右されない快適な室内環境をキープします。
高い気密性は冷暖房効率を高めて光熱費を抑えるだけでなく、結露を防いで住まいの長寿命化にも貢献。数値が証明する確かな技術力で、生涯にわたって心地よい暮らしをお届けします。
※C値は数値が小さいほど隙間がなく、気密性が高いことを示します。
※C値は建物のプランや仕様により変動します。
柴木材店では、建築基準法の1.5倍の強さを持つ「耐震等級3」を標準仕様としています。ひとクラス上の安全性を形にし、万が一の際にも安心できる住まいをお約束します。
2016年の熊本地震の専門家調査において、等級3の住まいは2度の震度7に耐え、 地震後もそのまま住み続けられることが明らかになっています。
建物の骨組みが頑丈なため、本震だけでなく繰り返す余震に対しても 高い安全性を発揮します。
最高等級の証明として、地震保険料の大幅な割引を受けることができ、 ご入居後の経済的な負担も軽減します。
柴木材店では、建築基準法の1.5倍の強度(耐震等級3)を確保した上で、繰り返す余震への対策として、特殊な接合金物「ブレスターZ」を全棟で標準採用しています。
一般的な木造住宅では、複数回の大地震を受けると筋交い(建物を支える斜めの材)の金物が外れ、耐震性が急激に低下する恐れがあります。
ブレスターZは、地震の力を受け流す特殊なスリット形状をしています。筋交いの損傷や金物の外れを防ぎ、建物の変形を最小限に抑えます。
一度の大きな地震だけでなく、その後に続く余震に対しても、建物の耐震性能を落とさずに粘り強く耐え続けます。
どんなに頑丈な家を設計しても、建物を支える地盤が弱ければ本来の耐震性能は発揮できません。柴木材店では、全棟において高精度な地盤調査「SDS試験」を採用し、お客様の家づくりを足元から支えます。
従来の音や感触に頼る調査とは異なり、荷重や回転トルクなどの数値データから土質を精緻に分析します。真の地盤強度が明確になるため、不必要な地盤改良工事を防ぎ、お客様の負担を抑えます。
精緻な調査と適切な判定への自信の証として、全棟に20年間の地盤保証を付帯。お引き渡し後も長期間にわたって、大切な住まいを守り抜きます。
里山モデルハウス、i-worksモデルハウスの2棟では、東京大学の前真之研究室・伊礼智設計室・柴木材店の三者が協働し、継続的に温熱環境測定を行ってきました。(建築前に温熱環境をシミュレーションし、建築後に実測検証を数年間に渡り実施)
測定結果を活かし、建物性能レベルを高めることで、省エネルギーで快適に暮らせるエコハウスを、私たち柴木材店は提案しています。
人にやさしい、ホウ酸を使った防蟻処理を全棟標準採用しています
一般的に防蟻工事は、合成殺虫剤での処理が主流ですが、柴木材店では、天然鉱物「ホウ酸」による防蟻処理を行っています。ホウ酸は、透明無臭で空気中に揮発もしません。安心安全、シックハウス症候群も起こさない、人・環境にやさしい自然素材です。そして、効果は水分で流れ出ない限り、恒常的に作用し続けます。
また、施工は、認定施工店の資格者の責任施工で実施され、最長で35年の保証が付帯します。